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申告タイムは慎重に

東京マラソンへの最初のエントリーは昨年の8月。
走り終わった後、このエントリーが重要だったと改めて感じた。
どのレースにもある“申告フィニッシュ・タイム”。
僕の申請は“まぁ、5時間くらいかな”と軽い気持ちで5時間を入力。。。今回のレースで最後まで苦しんだ理由は、この軽さ(笑)

スタートブロックは、後ろから2ブロック目の「J」だった。10キロも混合されているので、3万5千人中、3万番以降のスタート。
順位はどうでもいいけど、この辺りのブロックは、5時間~6時間を申請タイムとしたランナーの集合体。
先に書いたがスタートラインまで17分かかった。そして、スタート時は体力温存、ウォームアップのゆっくりのペースでいいかなぁ、と思っていたけど、想像以上に遅い。
途中、何度かギアを入れ替えるも、仲良く二人で並走している人や前方から落ちてきている人、元々ゆっくりのペースの人で、突っかかる・・・人の間を縫って走るのも体力を消耗するので・・・ということで、僕のような初心者にはなかなか難儀。
結局、前半は周りと同じようなペースで走ることになる。
ちょうど5時間のペースセッターを抜くか抜かぬかのペースだった(^^;

打ち上げの際、ブロック「E」から走った仲間に確認すると、スタートラインまで7~8分。で、周りと同じペースで走ったという・・・タイムは3時間48分。
ちなみにブロック「K」は、スタートまで18分だったそう。Kの人は5時間50分で完走。

申請タイムを誤魔化して、前のブロック(Aブロックは陸連登録者が多い)になったら、スタート時の周りのペースに飲み込まれて、後半失速や脚を痛める確率は高い。実際、あの天候もあり、かなりのランナーが落ちてきていた。

ということで、申請タイムは、軽い気持ちで入力せず熟考が必要。一度申請したら変更もできません。

ちなみにTシャツサイズも、ミスりました。8月当時はOサイズで申請。でも、その後の秋の走り込みや駅伝レースで余分な筋肉が落ちて細くなったので、Lサイズで十分に・・・

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