ハレ・ベトナム

ホノルル到着の晩に訪れたのは、ハレ・ベトナム。
名前の通り、ハワイでも有名なベトナム料理屋です。
レンタカーがないとちょっと不便な場所ですね・・・駐車場は、裏側に大きいのがありますので、安心です。2時間近くでも$1.5だったし。

さて、到着したのは18時30分頃。時折雨が降る天気だったので、家族だけを店の前で降ろし、僕だけ駐車場に。これがラッキーでした。
妻曰く、その後、ドドドッとお客さん(ほとんど日本人)が集まってきたようです。
確かに僕が濡れながらお店にはいると、うちの家族以外に立っている人が6名。待合室もない店なので、食べてる人の横に立っている状態。Waiting Listには、うちの後にいくつもの名前が。さすがに見かねた店員が、外で待ってくれと言うのだが、外は雨・・・
それでも、待つこと15分、ようやく席に着きました。予約が必要ですね、この店は。

さて、料理は生春巻きとフォーが美味しいです。
ただ、野菜たっぷりなのでメニューを見る限り、いろいろ頼みたくなるのですが、ここは冷静に。
量は多いし、一旦お腹が膨らむものが多いのです。
フォーを2つ入れても、5か6品くらいで充分でした。
隣の家族は、頼みすぎたようで、生春巻きに揚げ春巻き、サラダに、フォーに、BBQに・・・高校生くらいの男の子が苦しんでいました。
数年前、僕も勢い余って頼みすぎ、妻に怒られた経験があるので、今回はちょうど良い量できれいにお皿を平らげ、デザートまでいただきました。

と、けっこうヘルシーな食事の多いハワイ滞在です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パイナ・カフェでヘルシーランチ

ハワイにいるとどうしても肉が多くなり、炭水化物としてイモを多めに摂取して、体重と健康状態が気になってきます。今回は、ランニングシューズを持参し、なんどかランニングを行ったりしたけど、体重計が恐いのは変わらず・・・

ただ、食材全体がカロリーオフになっていたり、Low Fatが増えているので、多少は良くなってるのかな。
でも、さすがに美味しくてさっぱりした健康的なランチ・プレートを食べたくなります。

そこで、今回初挑戦はワードウェアのパイナ・カフェ。Hawaii2009_072

ポキ・ボウル(日本的に言うとマグロの漬け丼?!)が看板メニューで、ライスの種類(ホワイトかブラウン)、ポキの種類、トッピング(たくわんなど)を選べます。プレートもライスから選んで、メイン、サラダのドレッシングなども選んで、自分なりのプレートをオーダーします。
ボリューム的にはほど良い感じで、でもポキも新鮮だし、豆腐とアヒを混ぜて団子にしたものなど、健康的で美味しい。Hawaii2009_073_3

ノースのグラス・スカート・グリルと並んで、お勧めのランチ・プレートです。

パイナ・カフェ http://www.painacafe.com/

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ワイオラ・シェイブアイス(Waiola Shave Ice)

今年も2回行きました、ワイオラ・シェイブアイス。Hawaii2009_155_2
Hawaii2009_074_2 家族は2回とも抹茶ボウルを楽しんでいたけど、僕はショコラ・ボウルとカスタード・ボウルをいただきました。

あの大量にかける薄い練乳が美味しさを引き出すのか、レインボーのシェイブアイスに練乳をかけている人がかなりいました。

Hawaii2009_154 ちなみに土曜日は、大行列。駐車場も一杯だし、続々人がやってきます。でも、ノースのマツモトシェイブアイスよりは、全然まし。今回午前中にマツモトの前を通ったときは、何事かとおもうくらい日本人で溢れていたので、それに比べれば、日本人率も10%くらいで地元感いっぱい。

ただ、あるフリーペーパーを見ていたら、良からぬツアーが出来ていることを発見。朝一にエッグスンシングでパンケーキを食べて、ワイキキ周辺の観光をして、ワイオラ・シェイブアイスへ立ち寄って、解散と…これで$60か70だというのだから、驚きとなにやら観光地化の恐怖感。

まぁ救いは、わかりにくい場所にあるってことと、観光バスが止まる場所がないことかな。

Hawaii2009_075_2 ショコラ・ボウルは、ハーシーズのチョコシロップと練乳。カスタード・ボウルは、手作りプリンが、大きな氷の山に隠れてます。カラメルと練乳の味に、プリンを絡めながら食べます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10km走と原茂ワイナリー

10km走は無事完走。
55分で走れたのは予定より早かったけど、最後、慎重になりすぎて競技場直前までスパートできなかったのは、次回の課題かな。でも、思ったより、楽しんで走れたので良かった。号砲から、スタート地点を通過するまでに1分かかるし、国立競技場を出たところで、走る列が詰まって止まってしまったのはビックリ。10kmなのに、人、多すぎです。Sn390106 走り方も千差万別。綺麗な走り方をしている人はペースもキープできて、見ていて気持ちよい。自分は。。。まだまだなのでしょうが、肩胛骨が疲れてるような張りを感じているのは良いのかな。

で、夜は祝杯というか、ワインをいただきました。
そう、原茂ワイン。
先日、山梨に行って、ワイナリーまで訪れた原茂ワイン。
オフシーズンでワインを買うことしかできなかったけど、そのレトロな雰囲気は趣があって好きだなぁ・・・昔からある木造のアンティークな建物に、お父さんと娘さんが自分の好きなワインを作ってる感じ・・・客に媚びない態度も良い感じ(笑)

ということで、疲れた身体に赤ワインをグビグビ入れて、気持ちよく眠りにつきました。
次は、いつ、どこで走ろうか、なんて考えながら。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

IZAKAYA VIN

渋谷で大人(オヤジ)が落ち着いて、しっかりしたワインを飲める店は数えるほど。
その1店が、このIZAKAYA VIN。
井の頭線渋谷駅の下、ちょっと脇という場所にあり、周りは焼鳥屋の煙がもくもく立ち込めている。。。
1階はカウンター、2階、3階はテーブル席で、急な階段を一生懸命上がります。
料理は比較的多彩な1品料理。
イタリアンを中心としたメニューで、味も外さず、まさにIZAKAYAの乗り。

ワインは、グラスワインを比較的豊富に揃えているので、その中から選ぶも良し、ボトルも適正価格なので、店員に相談して1本いただくのも良し。
グランヴァンもあるし、オススメの掘り出し物もあるようなので、ワイン選びに精が出ます。

唯一の難点は分煙もされていない店内・・・そもそも狭いので、ちょっと気になるな・・・
まぁ、場所の利便性を考えれば、それも仕方ないと諦めて気軽に足を運べるお店です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボジョレーヌーボー2008

今年は明後日20日が解禁日・・・といっても、毎年20日になった瞬間(19日深夜)にいただいているボジョレーヌーボー。
美味しいとは一度も思ったことがないけど、イベントだからね。。。一杯だけいただきます。
あとは、同時期に出されるマコンビラージュとか、まぁ、普通にボルドーのワインを開けます。

今年はその祭りも冷めてきたようですが、この景気に冷え込みからしても家で飲む方が多いのでしょう。
レアもののボジョレーヌーボーは、すでにお店やマニアがおさえていますので、
ちょっとだけいただくなら、コンビニで十分ではないかと思ってます。
今年の傾向予測はここに出ているので、興味がある方や何を買おうか悩んでいる方はぜひ。
「大手コンビニにおける昨年度のボジョレーの味マップと今年の傾向を予想!」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

鮨 小野

恵比寿にある「鮨 小野」に行きました。
少し隠れた場所にあり、人間ナビを自称する小生も通りすぎてしまいました・・・

カウンターの雰囲気、距離が良い感じ。個室もあり、一寸入ったけど、やはりカウンターでしょう。
お寿司はお任せ(12K)でお願いしましたが、とても丁寧なお仕事。
その手際や包丁さばきに見入っています。
これで美味しくないはずはなく、笑顔がこぼれる自分がいましたです。
穴子の骨せんべいは酒のつまみにぴったりだったし、車エビ、大トロと王道メニューも外しません。
飲み物はいろいろあるけど、白ワインボトルでいただきました。
全般的にお酒はリーズナブルな価格設定。

ということで、二人で総額4万というのは、CP悪くないと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラ・マティエール

神楽坂の坂の上、一軒家のレストランが多くある地域にこの店はあります。
古い家屋を改造したと思われる造りの黒い扉を開けると、とても明るい店内。入り口脇のテーブルに並べられたワインとグラスを眺めながら、きちんとした応対で席に案内される。
20席ほどのキャパ、白壁で明るい店内、スマートな応対、そしてとてもリーズナブルに思えるプリフィックス・メニューに期待感は膨らむ。
前菜と主菜の一品ずつのコースは、4500円。前菜と肉、魚の3皿を楽しむコースは6000円。
野菜が豊富で、肉がジューシーでそしてボリュームがあって・・・久々にうれしくなる幸せになれる料理に出会いました。
ここの池田シェフはすごいという噂でしたが、ほんとに実力派です。しかもイケメン。
予約が1ヶ月先にしか入らない理由がわかります。

後日ランチにもお邪魔しましたが、ディナー同様に完璧なサービスとお料理。
前菜と主菜で2500円。デザートとコーヒーも付いてます。
当然ランチも混んでいますので、予約をした方がいいでしょう。
ただ・・・ランチは、ちょっと注意事項。大音量のおばの大群が発生していました。
どうしてあの人たちは、人の話を遮って自分の話だけしたがるのだろう。。。と冷静に観察してしまいました(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (1)

清山

渋谷の奥、渋谷スタジオを過ぎた裏道にある蕎麦屋。
蕎麦懐石もあるし、外観、雰囲気から、少し隠れ家的大人が集まる蕎麦屋だ。
1階は簡素なテーブルだが、地下に降りていくと、コの字型をした重厚なカウンター席と小上がりが配置されている。

前菜から始まり、旬の食材を配した料理がふんだんに楽しめる。
また蕎麦屋定番のそばがきやだし巻きなどは美味。
当然締めは蕎麦。田舎蕎麦とせいろの二種類を楽しみ、水あずきへの流れはなかなかおつなもの。
お酒は日本酒と焼酎中心。
蕎麦屋は、蕎麦焼酎のそば湯割りと決めつけているので、あまりメニューは眺めていないが、種類は豊富のようだ。

地下はどうしても声が反響するし喫煙可なので好みは分かれるか。
1階は禁煙で落ち着いているが、地下への通り道になっているので、出入りする客が気になる・・・地下は携帯電波弱し。

渋谷に存在する数少ない大人のお店。使い勝手は悪くありません。

 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

青山ワインホール

表参道駅から数分、青山通りを少し入ったところにある少し大人のワイン居酒屋。
出されるメニューにはグラスワインとして提供できるものだけが書いてあるが、
それ以外はお店の壁面にずらっと並んだワインの数々から選べる。
国別に並んで、ワインごとに値札がついているので、ワインショップのよう。
グラスを軽く頂いて、さぁワインリストをというタイミングで、すっと席を立ち、壁に並んでいるワインを物色。気に入ったワインをお店のスタッフに言うと、抜栓してテイスティングをしてくれていただくこととなる。
ワインお値段はお手軽価格。カリフォルニア、イタリア系が多いかな。

料理はイタリアン系のおつまみが充実。
でも、オープンキッチンできちんと料理してくれるので安心して食せる。

スタッフも明るく、気軽にワインを楽しめるお店。しかも表参道という場所がうれしい。

ただ、壁に並んだワインをお客が自分の手にとってグルグル・・・いやいやワインという性質上それは御法度だと思うが、あの店の作りではある程度仕方ないか。
まぁ、グランヴァンがあるわけではないし、雰囲気的にも許容でしょう。
1人5000円~7000円くらいが予算かな。

 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Bois Vert(ボワ ヴェール)

不快でした。
良いワイン、美味しい料理を出すにも関わらず、ここまで不快にさせるサービスを行うスタッフがいる店は珍しい。
まず席への案内が、居酒屋的に「はい、こっち!」
で、ドリンクのオーダー時は、体重を後ろにかけて、「なんか飲むわけ?おまえら」という態度・・・
店の混雑加減からして、スタッフが少ないのも原因か、「すみません」と声をかけても、「待って」のオンパレード。
で、常連にはニコニコ良い笑顔。
お偉いさんに連れられて行ったので、ちょっとびっくりでした。

ここまでくると正当に評価というのは難しいけど、現代青森料理という魚を中心にしたイタリアン&フレンチは美味でした。
ワインリストは覗いていないのでわかりません・・・そんな気分になれなかった。
ちなみに満席でした。他の人の評価を見ても、混んでいるそうですので、サービスを期待しない店なのでしょう。
座席は簡素で、非常に狭いです。

とここまで書いたので、2度目はありません。
すでにこの話を10人くらいに話してしまった。

場所は虎ノ門。通りから少し入った地下にあります。

 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

la feve(ラ・フェーヴ)

東麻布、狸穴近くにある隠れ家ワインバー。
落ち着いた大人の雰囲気で、ゆったりワインを楽しませてくれる貴重なお店。
カウンター4席、あとはテーブルが5~6卓に、ソファでゆったりできる個室。
テーブル間も広いし、音の吸収も良いのか、リラックスして、とにかくシートに根が生えてしまう・・・

ワインは、若めのヴィンテージから、飲み頃のヴィンテージまで幅広く取りそろえているので、密かにワイン好きが多く集まっているようだ。
グラスワインも日によって立派なものが出てくる。多分に、オーナーとソムリエの趣味だな。

2軒目利用が多いけど、料理もワインバーとしては充実しているので、1軒目でも利用可能。イタリアン中心のメニューだけど、いろいろ相談に乗ってくれるところもうれしい。

そうそう、奥に6名まで入れる個室は、
優雅にワインを楽しめますが、個室需要が高いので要確認。

 


| | Comments (0) | TrackBack (0)

コポンノープ(copon norp)

原宿の裏通りにひっそりあるCopon Norp。
ダイニングが2階にあるし、地図をみながら歩いてもなかなか見つけにくいお店。
料理はイタリアン。
オープンキッチンでそつなく作られた料理は、裏原宿のさばさばした雰囲気にマッチしていて良い。

ワインは種類が豊富。
お値段は妥当な線という印象だが、ラ・シュエットのオリジナルワインがリストにラインナップされていたことに感動して、思わず注文した。

1階は、5~6人くらい入れる完全個室。薄型の大型テレビとゆったりしたソファーで、全く別空間が演出されている。
スタッフの呼び出しも、無線の内線電話が用意されていて、機密性は高い。
二人で食事だけに利用するには少し広すぎる感じがするが、優雅な気分に浸れるはず。

2階のダイニングは、イベントスペースとしても利用価値が高い。
ダイニングスペースをぶち抜くと、微妙にフロアの段差があったり、大型のスクリーンもあり、使い勝手は良さそうだ。

そんなわけで、先週はここで行われた「「A4一枚」仕事術」という本を出した元上司の出版パーティに参加。

この店の問題は足の確保だな・・・表参道まで戻るのには遠いし、明治通りでタクシーに乗らないと、竹下通りを歩かされちゃう・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

タワシタ

1年ぶりにタワシタへ。
ダイレクトに東京を感じさせてくれるお店なので、中部地方からの出張者のために選択。
もちろん、席は窓際指定。

天気の良くない日で、東京タワーのテッペンは霧がかかっていた。でも、地方の人には感動を与えてくれたようなので、OKでしょう。
ここのもうひとつのお楽しみのイラストメニューも受けていたので、まぁ、店の選択は間違っていなかったかな。

料理は・・・田舎風テリーヌは普通。
ヤリイカのグリルは、新鮮なイカで美味しかった。
オイスターチャウダーは・・・これはもう少しボリュームがほしいな。
あと、佐賀の豚肉、ちょっと味付けが濃い。もっと素材を生かしてほしいかな。
なんて、まぁ、適当に楽しめたので総合点でOKでしょう。
ワインはボルドーとカリフォルニアの赤をいただいたけど、まぁ、1本7000円は妥当な線か。

前回行ったときより好印象だったのは、未だに不思議。
いずれにしろ、オノボリさん接待用のお店として今後も利用するか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

IL BORRO(イル・ボッロ)

六本木ハニーズ・ガーデンにあるイタリアン・レストラン。
一応、会員制をとっていているようで、フロントには人が何人も・・・
その奥にはWaiting Spaceがあり、シャンパンをいただきながら待ち合わせも可能。

店内は天井の高く、ちょっとだけゴージャスな雰囲気。
フェラガモもデザインに絡んでいるようで、意外と落ち着いていてセンスも良い。

料理は、まぁ、値段相応、普通かな。
あまり驚きもないし、感動もなく、常に会話に花が咲いている感じ。
そうそう、生ハムは目の前でナイフを入れてくれたりするので、演出的にはOK.
ワインは、リストがとても立派です。
装丁だけでなく、種類もお値段も。。。ラ・シュエットと比較したら、びっくりしちゃうくらいひどい内容だけど(笑)
だから、ここでは、店名と同様の「IL BORRO」以外飲む必要はありません。
フェラガモ氏が買い占めた村で作られたメルロー、シラー主体のワインです。
同じトスカーナでも、ウメさんち(umme皿)でいただいたものより格段に落ちますが、良いワインです。
ネタとして、エチケットを頂いたのですが、ご丁寧に Producer :Salvatore Ferragamo と書いてくれました。

イベント的なとき、雰囲気とフェラガモで感動してくれる人と一緒の時、
そう、ここはそういう店だと割り切りましょう。
決して、悪い店ではないです・・・TPO。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラ・シュエット

数年前からお世話になっているラ・シュエット。
ここのワインはボルドーを中心に僕の生まれた年代のヴィンテージを、お手ごろ価格で飲ませてくれるとても貴重なレストラン。
ボルドーの60年代、70年代は、ちょうど飲み頃のものが多いようで、抜栓したときに目覚める芳醇な香りとまろやかでもしっかりした口当たりのワインは、至福の時間を与えてくれます。
イベリコ豚の生ハム、三崎で取れたばかりの魚・・・この時期には白トリュフのパスタが出ているはず。あるセレブがもういただいたと自慢げにお話されていました。

ちなみにお店は夏に移転しています。
移転してから2度立て続けにお邪魔しましたが、すっかり飲んだワインを忘れてしまった。
75年のマルゴー地区のものと、デュクル?
いずれにしろ、会社から歩いていける距離というのは、ほんといかがなものか?!

1階はカウンターだけで8席くらい。2階は個室が3部屋。6人、4人・・・そして、2人用。
相変わらず、入り口の重厚な扉がその日の期待感を募らせる演出です。
看板?!なぞの数字とほんとに小さなロゴが目印。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

夏の食卓

最近の愛読本は、嵐山吉兆の徳岡さんが書かれた「嵐山吉兆夏の食卓」
吉兆さんのエキス満載の料理本です。

で、日曜日だった昨日はその誘惑に負けて、自ら料理を作る羽目に。
選んだのは「焼き枝豆」と「冷汁」。
夕方に食材を購入して、一気に作りました。
焼き枝豆は豆の風味が生き、歯ごたえもしっかりした味わいの一品に。
少し塩が多かったようですが、でも、問題なし。

冷汁は、生の鯵を焼くことからスタートし、身をほぐした後、
ゴマ、麦味噌とあてて、だし汁を注ぎます。
少し塩もみしたきゅうりと大葉、茗荷、手で崩した豆腐を入れてできあがり。
夏の食卓にはぴったりのおいしさに。
で、これに寿司を取ったので、塩分取りすぎ、炭水化物過多・・・

おかげで、今日は夕方3時間以上もトレーニングに励んでしまった。
で、体重計に乗ったら、74.5キロ。なんか、幸せな1.5キロ減。

と、陽気に帰宅すると、明日の朝はラジオ体操に連れて行けと娘からのメッセージが。
ラジオ体操って、6時起き?!
まじやばい、しかも朝から元気に走っていきそうな気配。

東京はまだ梅雨だし、今から雨乞いしますです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ウニと鴨@オーグルマン

JALに確認をしたら、行きは30人、帰りは20人待ちと。
去年のブログを読んだら、去年は最終的に予約が確定したのが、出発の2週間前だったし、まぁ、まだ1週間はゆっくり待つべしと。

ということで?!久々にオーグルマンに出没。
いただきましたよ、今年も、ウニ!100oursin1
楽天で礼文島から取り寄せたものとは、同じ食べ物とは思えないくらいジューシーで旨みのあるウニです。今回は馬ふんウニだったようです。
食べ方も、寿司屋で軍艦巻きで食べるより、このゼリー寄せ&ヴィッシソワーズ、もうもう格別でほっぺた落ちました。
一緒に行った姫たちのリクエストで、コースではなくアラカルトメニューで一人一皿・・・これは、食べても食べてもウニが出現。

そして、シャラン産のシャランデ鴨は、濃い赤みでコクがありながらも、意外と繊細。カモ好きにはたまらない一品でした。
惜しげもなく皿いっぱいに盛られた鴨とのご対面時には、幸せ感以外には何もなく・・・

ワインはマルゴーのCH.フェリエール、97年。
ヴィンテージは良くないにも関わらず、芳醇な香りで口当たりは優しく。でも、のどごしはしっかり。これは、当たりでした。

ということで、お腹があまりにも満たされ、脳に酸素が足りなくなるグルマン現象で、予定の「そら豆」には足を向けることなく、家路に。

横崎シェフに最敬礼!
でも、明日からはジムとビリー でダイエット。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ばんげ(麻布十番)

麻布十番の程近く、駅から数分のところにある東京さぬき倶楽部内に出現した店。
古い家屋を改装して、讃岐料理を出すと言うことで、いざ出陣。

1階はカウンターと個室、4人掛け、6人掛けのテーブル。2階はラウンジ風のテーブルとソファが3組、とテーブル。

まず、ムードはないです。
鶏料理があるのですが、それを焼いた香り・・・つまり焼鳥屋で皮を焼いてもらった時の香りが1階は充満しています。これ、かなりきつい。
それから、讃岐からいらっしゃった方がサービスをしてくれますが、いろんな面で無理があります。
料理は単価がおさえられていて(500円~)その分の量しか出てきません。味は何も印象に残りません・・・
いわゆる居酒屋です。だから、ムードを求めちゃいけません。
お酒はビール、焼酎、日本酒、ワインという普通のラインナップ。
焼酎は芋中心。ワインは赤白それぞれ10種類ほど。

2階は見せてもらっただけですが、東京カレンダーにあった写真のラウンジテーブルに4人づつ座らせたり、意外と空間も狭い。
さらに、ラウンジテーブルの後ろにある普通のテーブルがうるさかったときには、最悪でしょう。ただ、目の前に拡がる景色は悪くない。
だから、周りを気にしない人ならいいかもしれませんが、飲み物がかなり中途半端ですから、2軒目として使うにもいかがかと?!

ということで、オヤジと飲みに行く以外の使い道は考えられません。
他の評価では、カップルラブラブ以外は使いづらいと書いてあったけど、
それって、オヤジ感覚でしょ!
と、40になった自分がここにいたりして(笑)

ちなみに一人5千円以下、滞在は2時間で十分です。
さぁ、次、行こう!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

鮮味 亀よし

広尾という住所ではあるが、恵比寿駅に程近く、明治通りを少し入ったところにある一軒家の和食。
まさに民家をお店に仕立てたようで、1階と2階にフロアがある。店の雰囲気は明るいし、2階に6人入る個室はあるものの、隠れ家という怪しさはひとかけらもない。
お料理は、丁寧できちんと仕事されている感じの懐石のコース。
ただ、残念ながらこれといった特徴が料理には見受けられなかった。
3日前に行ったのに、うろこを揚げたものと蟹の茶わん蒸し、いよかんのゼリーしか記憶にないのはなぜでしょう?!

それから、客の声が響きます。2階の眺めの良いだろう普通の席で食したけど、満席だったら、声が響き渡って落ち着いた雰囲気はなくなるでしょう。また化粧室が2階にしかなくしかも奥にあるので、1階からの客が上がってくる度、気になります。お店もわかっているのか、屏風を改造した扉みたいのをつけているけど、足音、話し声全て筒抜けなので、再考要でしょう。 特に声の大きなお年を召した女性には辟易・・・こちらは食事中だ!

ということで、2度目があるか?!宴会ならいいかなぁ・・・
いや、昼間にマダム集めた方が似合う店かも。

そうそう、帰り際のお見送りに4人も板さんが出てきたのには驚いた・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アトリエ・ド・マヌビッシュ

後楽園駅近くにある小さなパン屋さんです。
いや、まじ美味しいです・・・パン生地はきめ細かく、何もつけなくてもOK。もちろんデュカも抜群にあう。ただ、パン・ド・ミーはなかなか手に入らないようだし、角食も人気で手に入れるのは大変。
デニッシュ系はパイ生地がバター風味がきつくないし、しつこくなくて優しい感じ。ハード系のパンもなかなか。ドライフルーツ類のパンは、しっかりフルーツが入っています。
ショーケースに入っているフレンチ系の総菜もデザートも美味しい。ついつい買いすぎて食べ過ぎちゃうのが唯一の難点。

ということで、店内は小さいのにお客さんが溢れている・・・休日の夕方は混むみたい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ハラモワインととよかつ

恵比寿にある串焼き屋とよかつ。
昔ながらの飲み屋の雰囲気そのままに、味は絶品。
とくに挽肉をニラで巻いた「まくら」(130円)は、ジューシー過ぎて一気に頬張るのは熱いかも!?でも、うまい!
ただ、いつ行っても混んでるし、美味しい串はすぐ売り切れてしまうので、ちょっと覚悟が必要。それに串は追加注文が出来ない・・・
でも、意外と待ってれば席は空くし、いわゆるパイプ椅子なので押し込ませてもらえれば。そんな愉しいお店です。ご夫婦の愛想は良くないけど(笑)

で、ここにもうひとつの目的は「ハラモワイン」。
山梨のワイナリーで作られている、けっこういけてるワインなんだけど、東京ではなかなか巡り会えないので、ここで呑むしかない。
しかも、「赤をボトルで」っていうと必ず「一升瓶か?720M?」って聞かれる(笑)
070309_200901

ちなみに、豚を焼いているので、次のお店では「いい香水ね!」って確実に言われます。。。そうそう、「なます」も忘れずに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デュカ 2

また、デュカを作った。
今回は量産して、親戚などにお裾分け。
喜んで頂いたようです。
いずれにしろ、トランス脂肪酸を削減するためには、
動物性油をやめてオリーブオイルなどの植物性に変えないと。
お供にはデュカがお薦め。
自分好みに、味も変えられるし。
ただ、このデュカ、 ナッツの粉砕がとにかく面倒です・・・何かいい方法はないかなぁ?!070303_215001
070303_215101_1

| | Comments (0) | TrackBack (2)

デュカ(Dukkah)

最近はまっているのがシーズニング・スパイスのデュカ(Dukkah)。
オリーブオイルに浸したバケットにデュカをつけて食べる。ナッツの甘さとスパイスがほどよく調和し、バケットが進む。
毎朝食べていたマーガリンがトランス脂肪酸の固まりと聞き、破棄。
そこで、パンにはオリーブオイルとデュカ!と、西麻布のラ・シュエットをふと思い出し、物色開始。
でも、なかなか手に入らない。ネットに一部出ていたので、取り寄せたけど、ちょっとイメージと違う。紀伊国屋や高級食材屋にもない。070117_0841001







ということで、自分で作ることに。1回目はナッツ類の油分が出過ぎて、二日目にはスパイスが負けてしまい失敗。
で、昨日二回目に挑戦。
今度は成功しました!ラ・シュエットで食したものに近いかも!

ということで、レシピはこんな感じです。
・アーモンド(スライスをさらに刻んで、ロースト)
・マカダミアナッツ(生を砕いて、ロースト)
これを合計50g。
・コリアンダー 大さじ2
・クミンシード 小さじ1
・フェンネルシード 小さじ1
・ブラックペッパー 少々
・シーソルト 少々
シード類は、フードプロセッサーで砕く。
で、あとは混ぜるだけ。
墨の絵のバケットと美味しいヴァージンオリーブオイルが用意できれば、
健康的で美味しい朝食になりますです!

もちろん、赤ワインにもぴったりなのです。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

初(うぶ)←閉店改名「しらべ」

趣のある扉を開けると、意外と明るく広い店内。吉兆出身の方が作られたお店とのことで、品の良い料理屋に仕上がっています。
メニューは数種類のコースもありますが、アラカルトでも充実。そこには、正統派の和食メニューが並びますが、各メニューが1000円前後とリーズナブル。
先付けの八寸には、白子やからすみなど。からすみが柔らかくて美味しかった。これだけでも焼酎がすすみます。お造りは寒ブリと本マグロなどを盛って頂きました。焼き物はぶりの照り焼き。これは、タレもほどよい加減の味で美味しかった。ほどよくお腹が満たされたところで串揚げをいただいたけど、サクッと揚がっていてあっさり完食。締めは蟹ご飯。どこかのパサパサご飯と違って、ふっくら炊きあがったご飯は今宵の幸せな食事をきっちり仕上げてくれます。ここまで食べても、10Kくらいか、CPが高い店です。

接客もスマートだし、初庵というカウンター個室も兼ね備えてあり、これは使えます。
ただ、二次会のお店が近所にないのは、瑞宝雅と同じ悩み。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

たつむら

赤坂TBS近くの雑居ビルの2階にある懐石料理屋。少人数(二人)からの個室もあり、使い勝手は良いお店。接客も問題なく、何より12000円のコースで、とにかくお腹を満足させてくれる料理はうれしい。また、素材で勝負という感じで、味も見た目も合格点かと。お造りには鮑がしっかり乗っていたし、他のメニューもなかなかの充実ぶり。
ただ、ちょっとお店の作りに疲れが見えるかな。。。デートというより、おじさんの接待には問題ないでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モレスク(10月)

白金プラチナ通りの入り口?近くのバス停前にある看板のない飲み屋。でも、店内はカジュアルな・・・なんだろう、懐かしさを感じるウッディー調のカフェバー?!だからか、混んでます。
カウンター8席ほど、テーブルは4卓くらい。店に入ってすぐ左側にワイン棚に囲まれたスペース。僕にとっては幸せな空間。あと奥に個室有り。
ということで、少し大きめの店内はカウンター内のキッチンが明るいし、元気さえ感じる。オーバカナル出身の方がオーナーのようで、それもうなづける。
料理はフレンチ。でも、メニューが黒板にしかないので、そこから選択。よくみると、美味しそうなメニューが並んでます。お肉系がやはり多い感じ。ワインもリーズナブル。
遅くにしっかり食べたいときにはいいですね。
リピート率が高いのはわかります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

魚豆根菜やまもと(ちょっと前)

恵比寿郵便局の前にある「やまもと」。
恵比寿駅の喧噪からも離れ、白金の雰囲気もない立地にあるけど、かしこまりすぎずくだけすぎずの和食やとして使い勝手の良いお店。
御料理は名前の通り、魚と豆と根菜・・・肉はありませんが、ヘルシーで季節感豊かな和食がいただけます。最近肉が多いなと思うとき、身体を綺麗にしたいと思うとき、足を運びたくなります。最後の甘味まで自然を感じ、お店を出るときの爽快感は他にないかも。

お店はカウンター中心。テーブルは掘りごたつのスタイルが1卓。カウンターは白木でとても気持ちが落ち着く雰囲気のお店です。できれば、大きな声やタバコは避けて欲しい。
コースは9Kだったですよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たか野(11月、今月末も予約済)

津やまで修業された高野さんが開いていらっしゃる六本木にある小料理屋。カウンター8席にテーブル2卓の小さなお店ですが、高野さんの腕が振るわれた大皿がカウンターに所狭しと並び目を誘います。先付けに出てくるたらこの煮付けや卯の花は優れた家庭の味。ふぐの唐揚げも好きだなぁ。毎回食べてる(笑)
津やまが素材も腕も完璧とするなら、たか野は素材で少し欠けるけど腕はその上か?!ご自宅でもご自分で家族分の料理を作られるそうで、ご家族が羨ましいばかり。

にしても、妻と伺ったときにいただいた松茸のおにぎりはほっぺたが速攻落下。しかも留守番していた息子にもお土産にいただいて・・・「松茸のおにぎりって美味しい!」と。お土産として買って帰るジャコは格別、ポン酢は他にはないもの。我が家は、食卓にあるジャコがなくなるたびに、妻からたか野訪問指令が出るのでハッピィ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

津やま(ちょっと前)

ここはベスト和食でしょう。いや、嵐山吉兆でお主人の徳岡さんが作ってくれた時は・・・負けるくらいでしょうか。いずれにしろ、東京ではベストに変わりなく。
といっても、ジャンル分けをするなら、小料理屋。品の良いカウンター8席ほどに小上がり、2階には2つの個室。着物をきた女将さんたちがいらっしゃいます。
メニューはアラカルト。これがおばんざいから松茸土瓶蒸し、焼きめしまで作っていただけるモノが並んでます。
もちろん全てはずれなし、旨い!しかも、目の前で数名の板さんと見習いさんがてきぱきお仕事されている光景は最高の隠し味。焼き物はお店の外でお父さんがやいてくれますが、これが絶品。キンキを丸ごと焼いていただいたり、焼き鳥をいただいたり・・・わがままなお客と一緒に行くと、こちらも気兼ねなくお願いできます。
そうそう去年の年末にお伺いしたときは、鯨が“純ちゃん”から差し入れられました。あれは、美味しかった。刺身もベーコンも新鮮だと違います。
なお、この美味しさの対価は一人30kを読んでいた方が無難かと。

詳しくは野地さんの「もてなしの心 赤坂「津やま」東京の味と人情」をお読みください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

かんだ(少し前)

元麻布にある「かんだ」。旧テレ朝通りの麻布消防署を曲がって、突き当たりのマンションの1階にある。

店内はカウンター8席と個室1室。カウンターでいただいたのだが、このカウンターの素材がかなり明るい木目ゆえ、ちょっと落ち着かない。しかも、照明も明るめでこれも少し気になるが、料理が映えるという面でよいかも。
10kのコースをいただく。焼き物系は奥の調理場から出されるが、その他はカウンターでその手さばきを確認しながらいただける。
最近何をいただいたか、すぐに思い出せず・・・でも、ここは余裕で次有り!です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハワイでワイン

東京にいても飲むならワインなんだけど、ハワイに行ってもやはりワインのコルクを開けている。確かに暑い太陽の下でプールサイドならビールという選択もありだが、夜はやっぱりワイン。

ハワイのスーパーはワイン売り場が充実している。もちろん中心はカリフォルニアワイン。普段はフランスのボルドーに偏っているのであれだけカリフォルニアワインを並べられると、けっこう戸惑う。妻や子供に買い物をさせている間、ワイン棚とにらめっこ。決まらないうちに「まだぁ!?」と娘がやってくる。むむむっ、レストランでワインリストを見てる際、つい笑顔で見入ってしまう感覚と一緒だ・・・ということで、結局のところ、お値段と見合いながら、ロバートモンダヴィかSIMI、コッポラなどの有名どころに落ち着く。専門のワインショップにおいてあるオーパスワンやドミナス、ルビコンなど高級ワインもお手頃なんだけど、HGVCにあるグラスじゃもったいないので、やはり売価$20上限か。

そうそう、カリフォルニアワインの代表格であるオーパスワンは、2002年の出荷で終わりという話。ロバートモンダヴィとムートンの共同経営が終焉したので、次はないと・・・
と聞いたからには、早めに飲まないと!ということで、先日、できたばかりの瑞宝 雅という店でその2002年オーパスワンを空けてきました。(ワインリストにも載ってないけど)
味をとやかく言う知識は持ち合わせていないのですが、とにかく至福。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ワイラナ・コーヒー・ハウス

朝食の食べ放題パンケーキで有名なワイラナ・コーヒー・ハウスは、ヒルトン村を出てすぐTODAIの向かいにある。この日は無性にザッツ・アメリカンな店に行きたいというリクエストで、いろいろ考えた末、この店のディナータイムに挑戦。

いやぁ、リーズナブルです。しかもしっかりアメリカンしています、全てが。料理にはほぼ全て比較的充実しているサラダバーがついていて、パンかライスが選べます。ポテトもマッシュかフライドポテトか選べる。で、メインは肉、魚とも充実。今日の取れたての魚のアヒのソテーを選んで$10だったような。子供は飲み物付きで数ドル・・・酔って忘れちゃいました。ちなみに、Draft Beerはなく瓶ビールが出てきます。で、4人でTipも入れて$30!

店員さんは朝と一緒で、とってもアメリカンな昔の美人さん達。なぜか彼女たちが歩くと狭く感じる通路。ここをせわしなく動いてケチャップをテーブルに二つ持ってきてくれたり(笑)、でも、サラダバーの皿はこまめに変えてくれたり・・・いや、ほんと24hいつ行っても良い店です。ただ、日本人が我が家しかいないのは意外。

そうそう、ここはtakeoutも可能。タムラの美味しいポケをつまんで興に入ろうとした別の夜、妻がなにか足りないと言うことで、ここに買い出しに行き、まだ暖かい立派な食事を持って帰ってきました。ゆえに、ポケは酔っぱらいのオヤジと共に隅に追いやられ、オヤジ一人、ワインの友ポケを爪楊枝で刺しながら長時間楽しませてもらいました。
それにはもう一つ理由があった・・・この店、takeoutも注文後に料理を作るので時間がかかります。この日の妻はまさに鬼。ただの買い出しにしては時間がかかるな、ついに鬼が出て行ったか!とワインとポケで祝杯をあげたら、子供にちくられ・・・ちゃんちゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サムチョイズBLCの水曜日

我が家がよく訪れるサムチョイズBLC。水曜日だったので予約なしでディナーに飛び込んでみると、いつもと雰囲気が違う。あの店内のボートの上でハワイアンの演奏と子供たちがフラを踊っている。その手前にはブュッフェのテーブルが並ぶ。
そう、水曜日はブュッフェになっていた(HPには何も書いていない)。子供たちは大喜び。大人はどうしようか悩むも、テーブルに並ぶ料理を品定めし、結果ブュッフェに。大人$27くらい、子供その半額だという記憶。
サラダなどの前菜類もシーフードが多く、スープもある。メインには骨付きカルビ・・・BSEの文字が頭をよぎるが、もう遅い(笑)・・・やラウラウ、もちろん蟹。デザートも5種類くらいあって、まぁ、納得。もちろんソフトドリンク付き。意外とプレートも頻繁に取り替えてくれたし、愉しい食事になりました。
豪快にロブスターとかシーフードを食べるつもりなら、アラカルトがお勧め。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

カムエラ・プロビジョン・カンパニー

HGVCワイコロアに滞在中、ヒルトンワイコロア村のカムエラ・プロビジョン・カンパニーで食事した。村の中をあるいていて、今日は夕食を外で取ろうという話になって行ったので、座席はテラスではなく、少し内側の席であった。ただ、テラスの雰囲気はそのまま感じられ、夕焼けも楽しめる場所だったので、飛び込みで行った割にはラッキーだった。
料理はシーフード中心。まぁ、所詮ホテル飯だし、味は期待していなかったし・・・特筆することはない。ブイヤーベースはどうしてこんなに塩辛いんだ、というくらいのもの。
キッズメニューがあり、子供たちはハンバーガーを注文していた。
沈み行く太陽を観ながらの雰囲気を愉しむにはいいレストラン、ということにしておきます。

なんて書いていたら、無性に美味しいものが食べたくなったので、毎回食の悦びを教えてくれる横崎シェフのところにお邪魔することにしました!あっ、豚も兎も鴨に鳩・・・メインは最後まで悩みそう。前菜はウニ!チーズはいつものあるかな?!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ハンバーガー@バーベキュー

_050 HGVCワイコロアにあるバーベキューコンロを利用して、ハンバーガーパテを焼くことに。
材料はハンバーガー用のパテ、バンズ、ケチャップ、ピクルス、マスタード、玉葱、トマト、パイナップル、スライスチーズ、塩、胡椒。
パテは冷凍物が12枚で$15くらい。ピクルスは、刻んであってケチャップのような容器に入っているもの(ハインツ製)を買い、玉葱、トマト、パイナップルはもちろんスーパーの青果売り場から調達して、スライス。
パテはコンロで直火焼き。網の上にペタペタと並べて、上蓋を閉めたりしながらじっくり焼く。玉葱は網から落ちそうなので、フライパンで炒める。スライスチーズとトマトとパイナップルは焼き上がったパテの上に乗せて、コンロの上蓋を閉めて火を通しました。バンズもその横で両面を焼く。
で、食べる際に炒め上がった玉葱とケチャップとマスタード、ピクルスを好みでトッピングしながら、バンズで挟みガブッ!
玉葱は甘くて美味しく、火が通ったパイナップルもジューシー。ただ・・・どういうわけか、ハワイにいると計算が疎いようで、バンズ11枚(1枚地面に落下)とバンズ6個じゃ、数が合わない。仕方ないので、後半はパテでトマトとパイナップルを挟んで口に運んでました。パテは、少し甘みがあるので、よく焼いた方が美味しいと思う。

ということで、全然手をかけてない割には、子供も喜ぶし雰囲気楽しめるし、まぁ、味もそれなりで・・・ビール缶片手にオヤジも満足。
でもちょっと食べ過ぎだよなぁ・・・ハワイから帰ってきたら、体脂肪燃焼用のプロテイン飲みながら週5以上のジム通いは必須(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スパムにぎり

コンドミニアム・ステイの魅力は料理ができること。でも、せっかくの休みだし、そんな手の込んだことはしない。ビーチやプールサイドで食すお弁当として、持ち運びができるものを作って、クーラーボックスに入れて持っていくことも多い。

その際に気に入っているのが、スパムむすび。スパムを5mmぐらいにスライスしてフライパンで焼く。それを白いご飯に挟んだり、乗せたりして、最後にのりで巻く。かなり美味しい。のりは韓国のりがごま油の味が効いていい。加えて、ブラックペッパーをスパムにかけるとピリッとして美味。これにポテトチップと冷えた果物、冷たいお水があればけっこう満足なランチ。お米はやっぱり日本米が嬉しい。
今回ワイコロア・ビレッジ・マーケットのスーパーに行った際に買ってみた「スパム・フリカケ・オムスビ」は、カリフォルニア米にふりかけが混ぜ合わせてあり美味しかった。ひとつ$2弱だったが、お米の持ち合わせがない場合、面倒な場合はこれはうれしい。
Spamcans
ちなみにスパムはレギュラーの大きさだと4人家族では少し多め。1回だけ利用するなら、ハーフサイズの缶があればそれで十分かも。ただ、レギュラーの大きさの缶はSafewayで4缶で$6。もちろんお土産にSPAM LITEを買ってきました。日本で買うと高いですからね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ノースのエビ

ノースショアで車を走らせると道路脇にあるフルーツ売りとエビが目につく。
今年は東からグルッと回ってきたところで、まずはフルーツ売りのところでココナッツ・ジュースをいただく。冷たく冷えたココナッツを割ってもらって、ストローで飲むココナッツ・ジュースは最高!と思いきや子供達はあまり浮かない顔。生の味が口に合わなかったようだ。仕方ないので、子供の分まで車を運転しながら、飲みました。ちなみに1個$3。
そのまま車を走らせ、ハレイワの街へ。ここでお昼を食べるためにクアアイナの先、マクドナルドのはす向かいの駐車場へ向かう。ここにはカフク養殖されているエビを出してくれる、白いトラックの「ジョバンニ」という店とブルーウォーターシュリンプという青いトラックが並んで止まっている。
昔からあるジョバンニで出してくれるのは、ガーリックで味付けされたエビのプレート($12)。エビが10匹程度と白いご飯。指や手はグチャグチャになるけど、たっぷりあるエビにかぶりついて、その濃い味も美味しくて・・・お気に入りなのだが、ここでも子供達は渋い顔。結局向かいのマクドナルドに行って、チーズバーガー。ただ、ジョバンニの車体に落書きをするのはうれしいようではしゃぎまくっていた。

どーも、ノースの味は、子供には合わないようで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

costcoのホットドック

「$1.5」これでホットドックとソフトドリンクが飲み放題。そのお得度だけでなく、味もなかなかgood!
costco(コストコ)のお店の外(だから、会員以外もOK)にあるフードショップは、なかなか使い勝手の良いお気に入りのスペース。
ホットドックを注文するとパンと熱々にボイルされたソーセージが単にアルミに包まれて渡される。これにソフトドリンク用のコップをもらい、側にあるトッピングコーナーへ。オニオンやサワークラフト、ケチャップ、マスタードは自分の好みで。アメリカのホットドックスタイルの王道。以前、ワイキキの映画館(今は廃館)で食べた、あの味を思い出す。
今年はまったのが、ポリッシュソーセージのホットドック。普通のホットドックのソーセージよりスパイスが効いていて濃い味。美味しい!アルミを逆さまに包んで渡されるポリッシュソーセージ、日本のcostcoにはなかったので、ぜひハワイでお試しを。(日本のcostcoではホットドックセットは\250)

ちなみに、この店に来ると子供たちは、アイスクリーム系を狙う。長男はモカ・フラペチーノ、娘はフローズン・ヨーグルト。どちらもアメリカンサイズで、約$1。幸せそうな子供たちの顔と裏腹に娘が太ることを気にした妻のにらみが、ハワイカイの空によく似合う(笑)

このホットドック、、ハワイスタイル-No.3でも紹介されていて、妻もちゃんと取材してるねと。
オアフ島にcostcoは3店。我が家はハナウマ・ベイで遊んだ後にハワイカイの店に行きますが、HGVCからはこの雑誌に紹介されていたArakawa St.の方が近いです。


costco locationのページでHGVCのZIPcode 96815を入れると地図が出ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヒルトン村のレストラン

コンドミニアム生活をしているとレストランに行く機会が必然的に少ない。特にヒルトン村の中は。でも、今年は説明会でもらった$200があるので、2回もヒルトン村のレストランに足を運ぶことに。とはいっても、カジュアルな服装で入れる店で、クーポンのダブルが利用できる店は2店。タパタワーの「ビレッジ・ステーキ&シーフード」とレインボータワー1階の「Rainbow Lanai」。結局金曜日の「ビレッジ・ステーキ&シーフード」の予約が取れず、2回とも「Rainbow Lanai」へ。18時までにお店に入らないといけなかったので、17時半のオープンにあわせて出撃。この店はビーチに面しているので夕暮れ近い景色をみながらのビュッフェをいただくことになった。席は2回とも一番ビーチよりの席。夕陽が見れる位置にはないけど、ビーチの雰囲気の変化を愉しみながら、アルコールが進みます。
で、本来12歳以下の食事は無料だけど、クーポンを使うと子供無料を選ぶか、クーポンのダブルを利用するか選ばされる。我が家は2回ともダブルを選び、アルコール分とTIPを現金というスタイルにした。
食事は月曜日と金曜日ではメニューが違いました。明らかに金曜日の方がいいメニュー。金曜日のオープン間もない時間には豚の丸焼きが、顔がついたまま(当たり前か)ビュッフェに並んでいて、子供たちはその姿をみて大喜び。その横にはローストビーフも置いてあり、両方とも切り分けをしてくれる。また、サラダは種類は豊富。お米関係も2度ともありました(カレーとすし)。デザートも6種類はあったが、口に合うものは?!ソフトドリンクはサービス。もちろんビュッフェ以外のメニューもあるようですが、子供がいるとビュッフェが楽チン!
ちなみに同じビュッフェでも、ワイラナ・コーヒー・ハウスの前にあるTODAIとは種類では負けているけど、質では勝っているかな?でもTODAIのクレープは捨てがたい(笑)。

ということで、よく考えたらヒルトン村の中で入ったことあるレストランはここと「初花」だけだった・・・普段はABCとラグーンに向かう角にあるアイスクリーム屋でベーグル買うだけだからな・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シェフが変わった?!

先日、両親がハワイに行った。
今回は例のロミロミおばさん(我が家ではすでにそう呼んでいる)にお世話になったようで、話し好きのそのおばさんからレストラン情報を入手。

で、その中にアランチーノは「シェフが変わって、お薦めじゃなくなった」と。
実際食事をした後だったので、味の正当な評価ができなくなったようだけど、あの行列店に早い時間だったからなのか列はなく、すんなり入店でき、食後も多少待っている程度だったとか。オフシーズンだったからじゃないの?という疑問は残るものの、シェフの動向が気になります。姉妹店に行ったなら、いいんだけど。

ちなみにおばさんは、中華は「レジェンド」じゃなく「キリン」を薦めたようです。しかも、ツアーを通して予約すると高いから、と言って自分で席まで予約してくれたとか・・・そして、焼き肉はやっぱり「ヒロシ」だそうです。相変わらず何か怪しげな愉しいおばちゃんだ。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Budweiserか、Millerか、Coorsか

img1008585409.jpg
ハワイにいるとビールを水代わりに飲む。ミネラル・ウォーターより安いし、体調が悪い日でもビールの缶を開ける。部屋のラナイで、プールサイドで「プシュ!」。そうこうしているうちに、コンドミニアムの冷蔵庫に並んだ缶は、あっという間に姿を消す。

毎回スーパーで買い占めるのは、Miller Genuine Draft。ハワイの気候では、もちろんBudweiserも美味しいのだが、芋臭さが気になる。しかもきちんと喉ごしで味を感じる方が好きだ。で、今年はSafeWayで安売りをしていたのでCoorsを買い込んだ。Millerよりも美味しい。多少くせがあるが、それもいい。次回もCoorsに決めた。日本メーカーのビールもメキシカンビールも売っているが、やはり気候にあった米国産ビールが一番美味しい。ただ、それぞれにLightヴァージョンが出ているが、これはやはりお勧めできない。日本人は美味しいビールを日本で飲み慣れているし、日本でLightが姿を消したことを考えると、Budweiserレベル以下の薄さはさすがに不必要なのだろう。

レストランで頼むビールも気をつけた方がいい。瓶や缶でなく、生を頼むと、泡なしで出してくる店というかウェイターをよく見かける。確かに量はたくさん入っているのだが・・・地ビールを提供しているお店(SamChoy's BLCなど)でもあんまり泡は見ないなぁ・・・飲み方の文化の違いか?!

そうそうハワイのスーパーやABCマートでは、必ずと言っていいほど、缶のトップに6缶パックのソフトケースが付いている。部屋に戻れば冷蔵庫にあるけど、今1本だけ欲しい!と思ったとき、あのケースからはずすのって面倒。でも飲みたい欲求が勝つから、他の缶に当てながら「ガシャ!」と取り出す。もうさすがにレジでIDをだせ、とは言われなくなったから手間はない。。。
ん?!ハワイでもオヤジと認識された訳か・・・ありゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

好物アボガド・バーガー(KUA'AINA)

日本でもすでに有名なクアアイナ。でも、日本はピザーラ系が経営しているからか、おいしくない。
やはりハワイで食べる方が、あの気候と意外なほど合っていて、美味しい。これは、Budweiserが日本ではあんなにまずいのに、アメリカで飲むと「うまい!」というのと同じ現象だ。

で、そのクアアイナ、ワイキキの近くにも5年くらい前にできて便利になったのだが、大好きなアボガド・バーガーはいつも売り切れ。それとお値段も多少ノースのハレイワにある本店より高い気がする。今回はハレイワにしか行かなかったので、正確な比較はできないけど。
で、やはりクアアイナはハレイワのテラス(ただの入り口?)で口をいっぱいいっぱいに大きく開けて食らいつきたい!手や口の周りがどうなろうと、そんなことを気にしちゃいけない。で、とてもスリムなポテトを、またこれも口いっぱいに入れて、愉しむ。
ちなみに、肉の大きさを選べるのだが、当然1/2がいい。マックじゃないのだから、1/3じゃ食べた気がしない。肉の焼き方は人それぞれだから、それは注文時に。あと・・・必ず名前を聞かれて、オーダーができあがると呼ばれるのだが、難しい日本名は店員がかわいそうだった。ニックネームでいいんだから、ね(笑)。それと、ファーストフードとはいえ、チップはレジ近くの瓶?に入れるべきだと思う。。。日本の小銭を集めた募金とは違って、必需だと思う。

ちなみにWebサイトはなぜか日本の店の情報しかない。とはいえ、少しはハワイ気分を味わえるように工夫は凝らしているので、お暇なときにでも、どうぞ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

コンドミニアムの食卓

コンドミニアム滞在では、部屋で食事を取ることが多い。ラグーン・タワーのキッチンは充実しているし、普段着の生活空間にはもってこいだ。
朝食はミルクとコーヒー、パンとフルーツを備えておけば十分。パンはスーパーや最近増えた日本のパン屋が支えてくれる。お昼もヒルトン内のプールなどで遊んでいれば、おにぎりやすし(すし太郎)が作れる。夜も面倒であれば、テイクアウトを購入したりピザをオーブンで焼いたり。。。そういえば、アストンにはバーベキューグリルがプールサイドにあったが、ヒルトンにはないな。。。残念。

夜、着替えてレストランに行きたくないときは、テイクアウトを活用。
我が家の御用達は、アラモアナ・ショッピングセンターの1階フードコートだ。
子供達も疲れていると「パパ、買ってきて!」。
まぁ、久々の自分一人の時間にもなるので「はいっ!よろこんで!」。
変わらずTシャツ・短パンにサンダルで、ヒルトン村を抜け、ぐりっと左折。イリカイの表玄関を左手に、ヨットハーバー、橋を渡るとアラモアナだ。景色をみながらのんびり歩いて15〜20分くらい。

おかずと主食を考えながら、一周し、まずは「横綱」で子供用の「すし」系を調達。
あとは、中華(パンダ・エクスプレス)、ケイジャン料理、チキン(ラハイナ・チキン)、韓国料理(ヤミーKoreanBBQ)が定番。1種類の主食系とたくさんの料理からおかずになりそうなものが3種類選べるプレートはどこも$5〜6。最後のレジでは、必ず飲み物を勧められるけど、それを体よく断りながら、ケチャップや胡椒など、部屋に不足しているものを補給。家族4人、おすし系のお米もあるので、だいたい2つのプレート十分。あとは、ちょっとデザートを物色して、終了。
帰り道は、たいがい荷物を抱えて歩くのが億劫になる・・・車で来ればよかった・・・

ようやく帰り着けば、ひな鳥たちが口を開けて待っているので、料理を皿に移し替え、冷蔵庫から飲み物を出してラナイに出る。夕焼けを見ながら愉しい夕食となる。。。歩いてきたから、ビールが旨い!
片づけも食器洗い機があるから、超楽チン。

と、なにやら声がする「また、何か余計なもの買ってきたでしょ!アップルストアとか行って!だから、遅かったんだ!」
唯一の自由時間だもん・・・ね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お気に入りのアメリカン(Sam Choy's Breakfast Lunch & Crab)

毎回欠かさずに訪れる店、サムチョイズBLC。
場所が、Kマートやヒロハッティの側という車がないと不便な場所なんだけど、夜はいつも満席。
お店は倉庫を改造したような感じで、天井が高く、店内にクルーザーがある(笑)
キッチンもオープンだし、ビール醸造のタンクが置いてあったり、とっても賑やかなお店。
料理はやはり、シーフードと肉と野菜の大量摂取を一番に考えられたメニュー。
もちろんサムチョイ氏が手がける店ですから、ドレッシングやソース、マッシュポテトのようなサイドディッシュも普通と違います。。。ちょっとなんの味付けか不明なのが多い、でも美味しい。

で、今回はリブとロブスターを楽しみました。
リブは肉厚で横幅は50cm以上・・・ロブスターはそのまま1匹がズドンとやってきます。
ちなみにパンが人数分以上、サラダはメイン分、オーダー後に出てくるので、オーダーには注意が必要。
我が家はこれにシーフード・チャウダーとコールスロー・・・それにデザートのバナナ・プディング。
これで、十分です。マッシュポテトやサイドに付いてる温野菜は食べきれないし、以前マヒマヒサラダを頼んだら、メインとおぼしき量のマヒマヒが入った顔が入っちゃうサラダボールが出てきて、大変でしたから(笑)
そうそう、バナナ・プディングは暖かいのがでてくるけど、これは冷やした方が甘さも抑えられて美味しい、と思い、
2切れのうち、一つを食べ一つはパンと一緒にお持ち帰りにして、翌朝のデザートに。正解。
これで、チップ込みで$90弱。

駐車場はバレットのみなので、小銭は用意しておきましょう。

Sam Choy's Breakfast Lunch & Crab
住所:580 N.Nimiz Hwy Honolulu, HI
電話:545-7979

| | Comments (0) | TrackBack (0)

明るい太陽のイタリアン(Arancino di Mare)

ワイキキのイタリアンといえば「アランチーノ」。
ヒルトンから歩いていける距離にあるこの店は、いつ行っても人が待っている。
お店の規模が小さいから仕方ないのだが、その味とお値段に魅了され、やっぱり待つ。
以前、何件かワイキキのイタリアンに入り、パスタが伸びきっていたり、ピザも冷凍の方がいいのでは?!と思うくらい他の店で失敗しているので、いまや、この店以外のイタリアンは信じないことに(笑)

そんな人気店に、今年2号店がオープンした「アランチーノ・ディ・マーレ」
ワイキキの東、昔のハワイアン・リージェント、現在のワイキキ・マリオットの1階。
本店の何倍も広く、オープンキッチンでとても明るい雰囲気。メニューは本店とほぼ一緒。
家族4人で、鴨のロースト、サラダ、ピザはマルゲリータ、シーフードのパスタを最初に注文。さらにポルチーニ茸のリゾットを追加。JCBのクーポンで子供達はアイスを、大人はパンナコッタのデザートを。
白ワインをデキャンタで飲んで、チップ含めて$100ちょっと。本店に負けず美味しかったですよ!

お店は西に向いていて、燦々と西日があたりまぶしいくらい。ただ、イタリアンなので、この雰囲気もOK。
テラス席は道路と歩道と同じ高さなので落ち着かないかも、と思い店内の席を選択。これは、正解。何しろワイキキの気まぐれな天気は時に雨を運んできたり、テラス席なら喫煙可能なので、ここぞとばかりにチェーンスモークしている日本人が目立ったので。

ちなみに本店のように混んでいることを予想し、とりあえず電話で確認すると5時30分の予約は可能。
並ぶのも嫌だったので、仕方なく5時30分に出陣。実際、店を出るまで行列はなかったので、早い時間はすぐに入れそうな感じだが、週末は混みそうな予感。
ヒルトンからだと足さえ確保できれば本店より、こちらがいいかなぁ・・・本店の賑わい感も好きなんだけど。

Arancino di Mare
住所:2552 Kalakaua Ave Honolulu, HI 96815
電話:931-6273

| | Comments (2) | TrackBack (0)

なぜかベトナム料理(Hale Vietnam)

毎度訪れるのが、ハレ・ベトナム。
フリーウェイを越して、東方面へ高台を登っていく。ストリート数が順にあがって、その12番を右折。その右側にこの店がある。どうやら店を拡張し、意外と回転も早いので、多少並んでいても待つのが良い。
駐車場はお店を越えた右側に大きなものがある。さすがに金曜の夜は満杯で、空き待ちをしました。

さっぱりしたベトナム料理は、アメリカン漬けにされた胃にとても優しく、リーズナブルな食事。
まず頼むのが、生春巻き(サマーロール)。これはとても大きな2本(細い缶ジュースくらい?)を半分に切って4つ出てくるので、一人一つ計算でオーダーしましょう。4人家族なら一皿でOK。これに、アーモンドが入ったタレをつけて食べる。これが美味。
それから、揚げ春巻きもいけます!こちらは小振りだけど、しっかり肉が入っていてボリューム感あり。
いわゆるフォーは子供に任せて、今回僕のお気に入りにエントリーされたのは、ベトナム風フォンデュ鍋。
グツグツと煮込まれしっかり味付けされたスープに、生の牛肉とエビをしゃぶしゃぶのように漬ける。
肉の色が変わったら、レタスにレモングラスの葉やミントの葉を乗せ、この肉やエビを挟み、かぶりつく。これはね、いけますよ!それぞれの味がうまく調和して、いくらでも食べられちゃいます。ベトナム料理屋まで行って、BBQチキンなど食べる必要はないし、お店の人お勧めのこのフォンデュを一度おためしあれ。
ちなみに、僕はパクチーが嫌い。確かに姿は見えるけど、香りや味は嫌みなく仕上がってます。

これだけ食べても一人$10くらい。車で足を運ぶ価値大です。

住所:1140 12th Ave, Honolulu, HI 96816
電話:808-735-7581

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヒルトン横の行列(TODAI)

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジを出て、すぐ左の交差点に夕方になると行列ができている。
長蛇までいかないけど、いつも人が群れているのでいつも気になっていた「TODAI Restaurant」
今回は一番近いカリアに滞在したこともあり、挑戦してみました。

ここはWebによれば、Japanese Seafood Buffet Restaurant。
まぁ、気取りの全くないファミレス系ビュッフェといったところか。
すしや刺身のコーナーと焼き物系のコーナー、かに、サラダ、麺類や天ぷら、それとデザートのビュッフェ。
すしは、日本の回転寿司よりしゃりが少なくて良心的だし、焼き物のコーナーは、シーフードと牛肉をオーダーしてから鉄板で焼いてくれるので、うれしい。かにはタラバの足を食べ放題。
そして、お待ちかねデザートも充実。果物、ケーキ、そしてクレープも焼いてくれる。
これで、大人一人$26はお得か。
子供は身長によって値段が変わる。うちの子は4フィートないので、1/4の価格。

群れていたのは、このメニューの充実度、子供がさわいでも関係のない雰囲気、
これを目当てに、5時30分オープン時に合わせて、皆が集まってくるからのようだ。
ただ、この店のキャパシティはとても大きい。
たとえ全席が満席になっても回転は早いだろうから、それほど待たないのでは?!
まぁ、子連れにはありがたいお店の一つです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハワイでもおにぎり(iyasume)

我が家の子供達は無類のおにぎり好き(?)
日本にいても朝も昼もおにぎりでもいいようだ。
そんな彼らだから、ハワイに行ってもおにぎりは必須。
さすがに毎日ねだられることはないが、海で遊ぶとなぜか「おにぎり!」(笑)
それとマウイスタイルのポテチと凍らせたこんにゃくゼリー・・・

だから、日本から「さとうのご飯」を持ち込み、レンジで温めて妻が握る。
さすがに梅干しまで持って行けないので、ふりかけを使用。
10パックがちゃんと消化される。

手持ちのご飯が消化されたら、次は「いやす夢(iyasume)」というおにぎり屋さんに出向く。
ここは、ワイキキサンドビラの1階にある、美味しいおにぎり屋さん。
注文してから、ひとつひとつをきちんと握ってくれるので、あたたかい。しかも日本のお米と海苔!
具は鮭やおかかや昆布から、いろいろ30種類くらいはあるのではないだろうか。
その場でいただいてもいいし、予約や注文してビーチに持って行ってもいい。
豚汁セットは、おにぎり2つと豚汁。これで$6弱。
おむすびパックは、塩のおむすびとソーセージや唐揚げが入って$3弱。
暖かい豚汁に美味しいおにぎりを食べたら、ほんと胃が休まって。。。胃休め。。。幸せ。

ABCのおにぎりは、ご飯がぱさつくし悲しいと思ったら、ぜひ足を運んでください。
KUHIOのフードパントリーの駐車場に車を止めれば、徒歩1分。
お店は他にもあるので、Webでチェックしてくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気に入ったお菓子

オアフ島での、気に入っているお菓子たちを紹介。
甲乙つけがたいので、どれが一番というわけではないのですが・・・

【バナナナッツマフィン(スタバ)】
これは、ABCやスーパーで売っているものや日本のスタバで売っているものではだめ。
現地のスタバで売っているバナナナッツマフィンが、甘さやボリューム感、ナッツの量など最高です。
スタバを覗いて、あれば買い占めてるんだけど、やはり人気があるようで午後には1,2個しか残ってないことがよくあります。

【マウイスタイル ポテトチップ】
OnionChips.jpeg
ABCでも売っているので、皆さん目にしているでしょうが、派手な袋にMAUI STYLEと書かれたポテトチップは、カリカリ感が何とも言えず美味しい!息子はオニオンがお気に入り。なぜかお昼におにぎりとともに食べるのが我が家流?!ちなみにスーパーに行くと、巨大な袋のものしか売っていないので、要注意。

【オレオ チョコクリーム】
IMG_2610.JPG
今年発見した新作です!オレオの真ん中のクリームがチョコクリームなのです。普通のサイズとMiniがあって、普通サイズは現地でたっぷり楽しみ、Miniをおみやげにしました。冷やして食べるとますます美味しい!

【ハワイアンホスト ダークチョコレート】
去年からボチボチ見かけるようになった、定番ハワイアンホストのマカダミアナッツ入りチョコレートのダーク版。これ、値段はいつもの倍くらいですが、美味しい。甘ったるさがなくなりチョコのおいしさが口の中に残ります。ABCでも入手できるけど、あんまり買ってる人いないなぁ・・・
IMG_2609.JPG
【MAUNA LOAのコナコーヒークランチ】
このシリーズ3種類あるけど、やはりダークチョコレートバーがお気に入り。99セントでどこでも売ってます。結構固いので、口の中で砕いていく感じの食感。夜のワインの友にしてました。

【ローファット オートケーキ(スタバ)】
これは僕ではなく、妻のお気に入り。文字通りオートのケーキなんだけど、ドライフルーツがふんだんに入っていて、噛むほどに味わいが深くなります。さっぱりデザートにはいいかも。こちらは、あんまり売れてないので、だいたいどこのスタバでも買えます(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)